黒米の概要

黒米の食べ過ぎによる副作用・デメリット

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黒米を食べることで、体にたくさんのメリットがあります。

 

しかし黒米が体にいいからといって「食べ過ぎ」てしまうと、副作用やデメリットも出てきます。

 

今回は黒米の食べ過ぎによる副作用・デメリット、黒米を食べる時の注意点についてご紹介していきます。

 

何事もほどほど・適度・適切な量が大切で、栄養満点な黒米でも同じだということを知っていただければと思います。

 

 

黒米を食べる時の注意点と副作用・デメリット

黒米を食べる時の注意点と、食べ過ぎることによる副作用やデメリットには以下のようなものがあります。

 

  • 黒米は堅いので胃や腸に負担をかけやすい
  • 黒米を食べ過ぎるとは下痢になりやすい
  • 早食いは胃もたれなどの不調に繋がりやすい

この3点に気を付けることは、体にいい影響を与えてくれる黒米をより効果的に摂取するという点で、とても重要なので押さえておくべきポイントです。

 

黒米のデメリット1.黒米は堅いので胃や腸に負担をかけやすい

黒米は、堅いため胃や腸に負担をかけやすいのです。

黒米の大きな特徴として「堅い」というものがあります。

 

私たちが普段食べている白米は、炊き上げるとフワフワで柔らかいですよね。

 

けれども黒米は栄養満点でポリフェノールもたっぷりですが、硬さもあります。

基本的に硬いということは、それだけ胃や腸に負担をかけやすい食材でもあるということです。

 

なので、黒米は堅いということを前提として、炊き上げる前に一晩水に浸けてしっかり水を吸収させたり、一口をしっかり噛むことを心がけなければなりません。

 

堅いままの黒米をよく噛まずに飲みこんでいては、胃や腸に負担をかけ続けることになります。

 

さらに黒米をよく噛まずに食べ過ぎてしまっては、食べ過ぎの副作用やデメリットとして下痢の症状が出てしまうことがあるのです。

 

 

黒米のデメリット2.黒米を食べ過ぎると下痢になりやすい

黒米にはポリフェノールが含まれていて、これを摂取しすぎることで下痢になってしまうことがあるんですね。

 

黒米の黒い色のもととなっているポリフェノールは天然の栄養素で、体の健康に大いに役立ちます。

 

視機能の回復視力回復のサポート美肌効果もあるために、美容面でも大いに注目されている栄養素です。

 

魅力的な効果を持つポリフェノールなので、ポリフェノールたっぷりの黒米をいっぱい食べればそれだけ効果が得られるのかもしれない・・・と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれども何事もほどほど・適量が大切です。

 

体の健康や美容効果をもつポリフェノールですが、過剰摂取は下痢のもとになってしまいます。

 

ポリフェノールそのものの過剰摂取が問題というよりも、ポリフェノールたっぷりでも硬い黒米を食べ過ぎることで胃腸への負担が大きくなり、便秘になってしまったり下痢気味になってしまったりするのです。

 

特に胃腸が弱い方は黒米の量には注意した方がいいでしょう。

まずは少量の黒米を白米にプラスして、自分に合った適量を見つけましょう。

 

 

黒米のデメリット3.早食いは胃もたれなどの不調に繋がりやすい

堅い黒米を早食いしてしまうと、体の負担になってしまうのです。

食事をする時、ご飯を食べる時に人よりも食べ終わるのが早いと感じたことはありませんか?

 

仕事でバタバタしていてついつい急いで食べてしまう、慌ただしく食事を終えるというケースもあるでしょう。

 

しかし早食い体への負担を大きくしてしまいます。

特に黒米のような雑穀米の場合、普通の白米よりも硬いという特徴があります。

 

黒米を食べる時には特に早食いにならないように、ゆっくりしっかり噛んで消化の負担にならないように心がけましょう。

 

白米と同じように慌ただしく食べ続けていると、胃もたれなどの不調に繋がったり、胃腸への負担が大きくなって便秘や下痢といったトラブルを引き起こすリスクが高まります。

 

 

まとめ

黒米は白米と比べても栄養価が高く、白米に含まれていないポリフェノールが含まれていたりと、体の健康サポートに役立つ食材です。

 

しかし黒米は堅いために、食べ過ぎてしまうと副作用やデメリットが出てくる場合があります。

 

堅い黒米を食べ過ぎたり、よく噛まずに食べ続けていくことで、胃腸への負担が大きくなります。

 

消化機能への負担というのは、胃もたれや胃の不快感に繋がります。

さらには便秘や下痢といったトラブルのリスクも高まります。

 

黒米は適量を心がけましょう。

 

適量を知るためにまずは白米に少量の黒米を混ぜ合わせることから初めて、自分にあった適量を探していきましょう。

 

さらに黒米は堅いということを忘れず、しっかり噛むということも心がけて、黒米の効果効能を安心して取り入れられるようにしましょうね。

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